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用語集

■用語集

ペット保険のパンフレットや、規約等に出てくる用語や、 解りにくい単語について解説をしています。
用語
説明
あ行
大型犬
ペット保険での大型犬は、雑種を含む家庭犬全種の、体重25kg以上の犬のことである。ペット保険会社の中には、体重ではなく、品種だけで掛け金の区分けを決めているところもあるため、見た目が大型でも必ず一度は犬種別掛け金表に目を通した方がよい。
か行
ガン手術保険金
ガンの手術を受けた当日の手術に関わる実費を、ガン手術保険金額を限度にお支払いします。
ガン診断給付金
ペット保険では「ガンお見舞い金」という言い方をするときもあります。これは、ペットが”ガン(悪性腫瘍)”と診断されるとおりる給付金です。ペットの社会でもガンが年々増加しているので、この部分をプランに組み込む保険会社が多くなってきています。
去勢割引
去勢手術を済ませているペットへの割引サービス。手術を済ませいていないペットに比べ、手術を済ませているペットの方が、オスのペット特有の病気になる可能性が低いためできたサービス。また、保険により、去勢手術を済ませていないペットへの給付金が低くなってしまうことがある。 →対:避妊割引(メスのペット)
去勢手術
ペットの生殖機能を手術で取り除いてしまうこと。この手術をする事で、オスのペットの特有の病気(前立腺の病気など)にかかりにくくなる。 →対:避妊手術(メスのペット)
犬種
犬の種族(ポメラニアン・チワワ・ラブラドールレトリバーなど)のことであるが、ペット保険では、掛け金の分類として超大型・大型・中型・小型と分かれている。ここに含まれないものに、介護犬(盲導犬・聴導犬など)、興行犬、闘犬、災害救助犬、警察犬などがある。ペット保険ではこれらの職業犬は加入できないものが多い。
高度後遺障害保険金
障害を被り、四肢のうちいずれかにおいて中手骨(前足)または中足骨(後足)より心臓に近い部分から欠損し、ペット用車椅子などの移動補助器具を購入した場合、その購入実費を、保険金額を限度にお支払いします。
小型犬
ペット保険での大型犬は、雑種を含む家庭犬全種の、体重10kg未満の犬のことである。ペット保険会社の中には、体重ではなく、品種だけで掛け金の区分けを決めているところもあるため、見た目が大型でも必ず一度は犬種別掛け金表に目を通した方がよい。
告知義務
保険を契約する時に、保険会社に対して申込書に記載されている項目について保険を契約する時に、保険会社に対して申込書に記載されている項目について嘘偽りなく申告する義務のことをいいます。故意に違反した場合などは、契約を解除され保険給付金が支払われないなどの事態が生じる場合があります。
さ行
再保険
再保険の大きな目的は集中リスクを避けるという事にあります。みなさんがおかけになった掛け金の一部を出再(再保険)することにより事故などで保険会社に支払い義務が生じたときに再保険会社より保険会社に対して保険金が支払われます。その分、会員のみなさんに対する支払い保険金の確保がなされるという仕組みです。
最短給付期間
共済会に給付申込をしてから、お金が振り込みなどで支払われるまでの間のこと。最短なのでこれより遅れる場合もある。(例えば難しい症例である場合など)
雑種
ミックス、混血ともいう。はっきりとした種がわからない犬、猫などのこと。雑種でも体重がきちんとわかればペット保険に入る事ができる。よく「混血種は純血種に比べ疾病に強い」と言われますが、疾病発生率は同じくらいのようです。もう一つ付け加えると、血統書つきの犬と雑種の差は特になく、種類の特性(小型犬はよく吠えるなど)より、そのペットの性格のほうが重要である。 →対:純血種
死亡保障金
保険に入っているペットが保険期間中に死亡したときに支払われる給付金のこと。
手術1回限度額
定率保障型において、手術1回に給付される最大の金額。手術をしたとき必ずこの金額が給付されるわけではない。
手術最大保障額
定率保障型において、共済会の定める期間内で手術費用として給付される最大の金額。
手術保険金
手術を受けた当日の手術に関わる実費を、手術保険金額を限度にお支払いします。
純血種
血統書の紙に、親動物の種類が明記してあるなど、種類を証明できる犬、猫などの動物のこと。ペット保険に入る際、種類がわかると掛け金がわかり、ちょっと安心できる。雑種に比べて疾病に弱いわけではない。 →対:雑種
上限回数
給付金の支払いリスクを抑える為、1年間の給付額・通院1日・入院1日等に対し、保険会社が決めた給付金の請求限界のこと。上限を定めている保険団体といない保険団体がある。
上限額
給付金の支払いリスクを抑える為、1年間の給付額・通院1日・入院1日等に対し、保険会社が決めた金額の限界のこと。
診断書費用保険金
被保険者が、上記の保険金のいずれかを請求するに当たり提出された診断書を作成する費用を限度にお支払いします。
葬祭保険金
死亡したときの火葬、埋葬、供養の為の仏具購入費などの実費を、保険金額を限度にお支払いします。
た行
対応病院
共済会発行の保険証を見せるだけで、すぐに給付してもらうことのできる病院。
待機期間
保険加入した時点からその保険が使えるようになるまでの期間。一部の保険では加入した直後に待機期間をもうけている。
中型犬
ペット保険での大型犬は、雑種を含む家庭犬全種の、体重10kg以上25kg未満の犬のことである。ペット保険会社の中には、体重ではなく、品種だけで掛け金の区分けを決めているところもあるため、見た目が大型でも必ず一度は犬種別掛け金表に目を通した方がよい。
超大型犬
ペット保険での超大型犬は、雑種を含む家庭犬全種の、体重25kg以上の犬のことである。超大型犬は、大型犬で一緒に区分けをされている事もあるため、体重だけで判断せずに、犬種分類表を見るなどした方がよい。また、ペット保険会社の中には、品種だけで掛け金の区分けを決めているところもある。
通院1回限度額
定率保障型において、通院1回に給付される最大の金額。
通院最大保障額
定率保障型において、共済会の定める期間内で通院費用として給付される最大の金額。
通院保険金
通院日1日ごとの治療実費を、保障限度日額を限度としてお支払いします。
帝王切開
ペットが出産するとき、獣医師が難産である、または必要であると判断した場合に行う、おなかを切開して、子供をとりあげる手術。ペット保険では給付対象にならない場合が多い。
動物病院
全国に存在するペットや家畜を診てくださる病院。ペット保険では、保険証を見せるだけで給付に対応してもらえる病院にはステッカーが貼ってある。たいていのペットはかかりつけの病院の付近を通ると少し怖がるが、ペットの散歩コースに病院前を含めると、診察に連れて行くのが少し楽になるらしい。
特約
主契約のペット共済とは別に契約できる、いわゆるオプション。主なものとして、予防接種特約や、損害賠償に関する特約がある。
ペット保険では、猛禽類を除く鳥類ということのようだ。細かい分類はなく、ウサギ、フェレットなどと一緒に「小動物」でくくられている場合もある。(一部の猛禽類は加入できる保険が存在します。)
な行
入院1日限度額
定率保障型において、入院1回に給付される最大の金額。
入院最大保障額
定率保障型において、共済会の定める期間内で入院費用として給付される最大の金額。
入院保険金
入院一日ごとの治療実費を、保障限度日額を限度としてお支払いします。
入会金
ペット保険団体のサービス、保険を受けるために必要な会費。入会金がある団体とない団体がある。
猫は、体重にあまり差がないため、ペット保険で詳細に分かれているケースはまだない。猫表だけ追っていけば良いので、加入を考えるときは犬より楽である。
は行
賠償
自分のペットが相手に与えた損害の責任を負担する事。
賠償金
自分のペットが被害者に与えた損害に対して、加害者が支払わなければならない金額のことです。
賠償保障
自分のペットが相手に与えた損害の責任を負担する事への保障。ペット保険の場合では、ペットが原因で法律上の賠償責任を負った場合に保険団体から保障されます。一番多いケースは、ペットが他人に噛み付いて怪我を負わせるパターンです。
ペット
愛玩動物全般を指す言葉。ペット保険においては、加入できる全ての動物を指している場合もある。
ま行
マイクロチップ
動物の個体識別等を目的とした電子標識器具のこと。豚の耳標などがそれにあたるが、ペットの場合は背中側の首の皮下に埋め込むものが一般的。
免責
文字自体の意味としては、「責任を問われるのをまぬがれることこと。」とあります。
免責金額
自己負担しなければならない金額のことをいいます。免責参照。
や行
約款
保険契約の約束ごとが書かれたもの。どのような場合に保険金がを支払われるか、あるいは支払われないか、保険が有効となるための条件など重要なことが詳細に記載されています。
予防接種
伝染病の発生、蔓延などを予防するため人工免疫をもたせる目的でワクチンその他を体内にいれること。基本的には年に1回位は最低うける事が好ましい。